364 くらしのかご展

こんにちは。
突然ですが、先週、長年一緒に暮らしたねこちゃんが天国へ旅立ちました。
前日まで元気だったから突然のことに
心がぽっかりです。
布団の中でわたしと2才の子の間にもぐりこんで
夜中にあたたかに安らかに逝ったようです。
山形の1人暮らしの頃から12年間支えてくれた
1匹の存在は今思うと大きかったです。
この子がいなかったらkegoyaもはじまっていなかったし、
この家族もいなかったろうな、と思うほど、
初期の心細さを晴らしてくれました。
猫ちぐらは手に入ったけど、やっぱりストーブの前にいつもいたな。
子どもが生まれてからはあんまりかまってやれなくて
かわいそうだったな、とか、
赤ちゃんが大泣きすると必ずどこからか見に来てくれたな、とか、
過去のこととして思い出している今。
いつか来る日が急に来て寂しいです。

でも、がんばって手を動かしている今日このごろ。
3月27日~4月4日まで
東京・西荻窪の364さんで個展を行います。

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3年ぶりですが、いつもの「くらしのかご展」も、もう4度目になりました!
今回の塩川いづみさんのDMのイラストは「お財布」です。
春は「張る」ということからお財布を変えるのにいい時期だそうです。

陽射しに誘われてお外で食べようと思ったら、
「おにぎり入れ」や、内側が2段になる「持ち寄りbasket」。

そのほかに作る予定のくらしのかごたちです。

洗濯かご
ガーデン用あけびとガラスのピッチャー(西山芳浩さんコラボ)
WINE BASKET
baby shoes
baby ラトル
花結び鍋敷き
耐熱皿と受け籠(かとうかずみさんコラボ)
coffee filter case
post card stand
透かし編みpot
木の蓋のstocker(古橋治人さんコラボ)
ボタン入れ
髪コーム
鉄脚×あけびの椅子

わたしは「くらしのかご」というテーマがとても合ってる気がします。
4回目にして思いました。
テーマを設けなくても、いわゆるバッグ系のかご以外に、
昔からいろんな場面でいろんな場所で作られてきたかご細工たちを本などで見ると、
自分の生活で欲しいものをどうしても作ってみたくて、
これからも作りたいものがたくさんあります。

そうやって形にすることで、かごの世界を古今東西楽しく行き来したいな。

小さい子とおなかの子もいるので、思うように数はできませんが、
自分で使いたいもの、ずっとあたためていたもの、いろいろ形にできました。
いつものバッグ類のかごたちも並びますので
どうぞお越しください。

詳細はお知らせページにもうすぐUPします。
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by kegoya-nikki | 2015-03-04 00:09

『マッピー』用ボーダー

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