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『マッピー』用ボーダー

らいねんはお正月休みます展

ひきつづき364さんで23日から
「らいねんはお正月休みます。」という企画展にだんなの柳沢悟、農産物で参加します。

おもち:コガネモチという希少種を有機無農薬栽培しておもちにしました。(切りもち)

おうどん:有機無農薬栽培です。
     昨年は収穫・乾燥の時期に長雨でグルテン量が落ちてしまいましたが
     今年は美味しいうどんになりました。(乾麺)※常設で置いてもらっています。

玄米ぽん煎:玄米をぽん煎に加工してくれるところを紹介してもらい、
      はじめはうちの子のおやつにと、作りました。
      素朴で安心なお菓子、または料理にと、みなさんに喜んでもらっています。
      西麻布のリストランテ・イル・バンビナッチョさんでは
      スープのようにして使ってもらっています。

きな粉:有機無農薬栽培の大豆を薪ストーブで香ばしく炒り、
    粗く自家製粉しました。
    おもちと混ぜて美味しくいただけます。
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外は雪景色。
薪ストーブにあたりながら無事に袋に詰めてラベルを貼ると、
今年の雪溶けからはじまった春、夏、秋を通した農作業の終わりを
迎えて、ほっとするそうです。
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お正月をゆっくり休み、おいしいものを食べて過ごしたいですね。

その前に、クリスマスの準備も。
自然の素材だけのリース。
緑はヒガゲノカズラ、リボンはオオバボダイジュの樹皮(内皮)です。
自然の美しさを盛大に飾り付けるクリスマス、好きだなー。
うちは少しずつですが。
ツリーとしてもそうだけど、リースの緑の材料に困らないように
モミの木を植えたいな。

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年末東京に帰る前に我が家分と実家2つ、
合計3つ分のしめ飾りも作ります。
リースの材料を来年まで箱にしまうときに
金銀に染めた松ぼっくりを数個だけ、しまわないように気をつけます。
しめ飾りにもつけられるので。
和洋折衷、便利な松ぼっくり。

だんなと話しておもちをつく余裕がありそうな年末は
納豆、きな粉、大根などに紛れて、すかさず苺とあんこも用意します。
おもちがつけたら残りのひとかたまりは苺とあんこを包んで
片栗粉をまぶして苺大福にします。
つきたてほやほやのおもちでつくるやわらか苺大福。
我が家の年末行事、今年もできるかな。
忙しい師走だけど考えているときから楽しい時期です。
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by kegoya-nikki | 2014-12-19 21:30

『マッピー』用ボーダー

「稲展」

西荻窪の364さんで
13日(土)から21日(日)まで「稲展」に参加します。

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数年前、韓国のホテルに泊まったとき偶然歩いていける距離にあった
わらや草細工の工芸館のようなところに行きました。
そのとき買ってきた本に載っていたわら細工、
卵を吊るしていたかごを、今回の稲展に数点ですがつくりました。

家ではあたたかいところに保存しておきたい
ゆずやすだちを薪ストーブを焚いている部屋に吊るして使おうかなと思います。
近くを通るたび、いい香りがして幸せです。
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364のおふたりは
野菜を乾燥したり、ドライフラワーを飾ったり、と色々イメージしてくれました。
どんな展示をされるか楽しみです。

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わら細工は山形にいると身近にあります。
ご縁で家にやってきた美しい編み目の数々は
身近にあった素材を使える必需品に昇格させた
昔の人々の丁寧で根気のいる仕事を近くに感じます。

樹皮やつるより難しいと感じるわらや草細工。
ぽきぽきしたり、水分や叩き方によってはふにゃふにゃしているからでしょうか。
布や毛糸もきれいに作るのは難しいなと思います。
繊維の硬さによるんですね。
思い通りに扱えるようになるのは
おばあちゃんになる頃かなと思いますが、
わら細工は憧れです。
こういう機会はおばあちゃんに一歩近づくので楽しかったです。

364さんでは雨宮ゆかさんの
しめ飾りや干支の未のわら細工などが並ぶそうです。
他にも福田敏雄さんの漆、
安江かえでさんの陶器も出品されます。

364さんのあたためた稲展、漆や陶器もどんな風になるのでしょう。 
年末に向けてどうぞお越しください。

364さんHP
http://www.sanrokuyon.com/about.html
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by kegoya-nikki | 2014-12-11 11:26

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